イージーロック

ホンダロック

商品について

電池の交換方法

本体と各リモコンの電池交換方法をご説明します。

  • 本体の電池交換
  • リモコンの電池交換

本体の電池交換

  • 電池が消耗すると、リモコン操作時、オートロック作動時に電池交換を促す警告音(ピーピーピー)が鳴り、本体のLEDランプが赤く点滅します。すべての電池を新しいものに交換してください。その後も使い続けると、リモコン操作時、オートロック作動時に、毎回警告音(ピーピーピー)が鳴り、本体のLEDランプが赤く点滅します。さらに使い続けると、作動しなくなり、警告音(ピッ×10回)が鳴り、本体のLEDランプが赤く点滅します。
  • 本体の電池寿命は、1日10回使用した場合、約1年を目安としてください。本体の使用頻度、使用環境、電池の性能により1年未満で電池の交換時期をお知らせすることがあります。
電池カバーを取り外す電池カバーを取り外す

電池カバーを矢印の方向にスライドさせ、取り外します。

電池をセットする電池をセットする

電池の(+)(-)極にご注意いただき、電池4本すべて交換してください。

電池カバーを取りつける電池カバーを取りつける

電池カバー手前の突起部分を本体のミゾに合わせ、スライドさせて取りつけます。

※ 電池交換後は正常に作動するか確認ください。正常に動作しない場合は、電池の(+)、(-)極を逆にしていないか確認ください。

新旧の異なる電池、メーカーや種類の異なる電池は同時に使用しないでください。
発煙、発火、電池の液もれ、破裂の原因になります。

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リモコンの電池交換

  • 電池が消耗すると、リモコンのLEDランプが緑色から赤色に変わり、電池交換を促します。電池を新しいものに交換してください。
  • リモコンの電池寿命は、1日10回使用した場合、約2年を目安としてください。リモコンの使用頻度、使用環境、電池の性能により2年未満で電池の交換時期をお知らせすることがあります。
リモコンカバーからインナーコンプを外す
キー収納リモコンの場合

リモコンは、CR2025リチウム電池1個を使用します。お買い上げ時、リモコンにはCR2025リチウムコイン電池を内蔵しています。

リモコンカバーからインナーケースを外す

キャップの左右の爪を同時に押さえて、キャップを取り外します。
メカキーをかるく引き、ひねってリモコンカバーを取り外してから、インナーコンプを外します。

※ 電池交換以外でのリモコンカバーの取り外しはおやめください。

リモコンカバーからインナーケースを外すミニリモコンの場合

ミニリモコンは、精密プラスドライバーでビスを外し、リモコンカバーを取り外してから、インナーコンプを外します。

※ 取り外したビスは紛失しないようにご注意ください。

インナーカバーを取り外すインナーコンプからインナーカバーを取り外す

インナーカバーの切り欠き部分にマイナスドライバーを当て、マイナスドライバーを回しながらインナーカバーを取り外します。
※ マイナスドライバーの取り扱い時、ケガなどされないようにご注意ください。
※ 電池交換以外でのインナーカバーの取り外しはおやめください。

電池を交換する電池を交換する

電池の(-)極が上になります。電池の(+)(-)極にご注意いただき、交換してください。

※ インナーケースの中にゴミや液体が入らないようにご注意ください。
※ 電極の端子を変形させないようにご注意ください。

電池を交換するインナーカバーを取りつける

インナーケースにインナーカバーをセットし、インナーカバーを両手の親指で押しながらインナーケースに取りつけます。

※ シールラバー(半透明のゴム状のもの)がはみ出さないように注意しながら、確実に取りつけてください。

電池を交換するリモコンカバーにインナーコンプを取りつける

キー収納リモコンは、お手持ちの鍵(メカキー)をセットし、キャップを取りつけます。
キャップは、キャップ脱着つめがカチッというまで押し込んで、完全に取りつけてください。

電池を交換するミニリモコンは、リモコンカバーをビスで締め付けます。

※ 電池交換後は正常に作動するか確認ください。

キー収納リモコンの電池交換時の注意点
ブレードホルダーのはめ込み方

リモコンの電池交換時に、リモコンやカバーを落とすと、衝撃で外れる可能性のある部品(ブレードホルダー)があります。はめ込みは簡単にできますので、下記の画像や動画を参照してください。

bladeholder

取り外したビスやコイン電池を、乳幼児の手の届くところに置かないでください。
誤って飲み込んで窒息するなど、事故や傷害の原因になる場合があります。

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